こんにちは、「ノブ@古本せどり仕入れの達人」です。

この教材は、僕が実践していた「問屋仕入れ」の全貌を解説していきます。

古本せどり初心者の方もベテランの方も、古本せどりをする全ての人を対象としています。
特に次のような必見です。

  • 古本の仕入れに苦労している人は仕入れをもっと簡単に
  • 仕入れが順調な人はさらに次の仕入れ先として

ぜひ仕入れ先として「問屋」をターゲットにしてください。

今から僕が「問屋仕入れ」の知識もノウハウも全て解説していきます。

本題に入る前に僕の自己紹介をしておきます。

仕事はリサイクル業が本業です。古本せどりは副業として2015年の末から始め、2016年には月100万円を達成しました。現在は本業のリサイクル業が忙しくなり、副業でやっていた古本せどりは2017年に友人に譲ってしまいました。

2017年に僕は離脱したため、僕がお見せできるデータは2017年までですが、以下に貼ってきます。



画像は2016年の成績になります。

売上:1,274万円(送料574万円含む)

販売冊数:22,325冊

売上はアマゾンからもらえる送料も含めて計算しています。当時のAmazonは、本を1冊販売すると、一律257円の送料をいただけました。現在は送料を自分で決めることが可能になりましたので、500円とかに設定している販売者もいるようです。

2016年とちょっと古いデータになりますが、
売り上げもさることながら、販売冊数に注目してほしいです。

年間でなんと、22,325冊もの本を販売しています。

月で平均1,860冊も販売しています。

これが「問屋仕入れ」の威力になります。

僕が副業で古本せどりを選んだ理由を説明します

僕はリサイクル業が本業ですので、産業廃棄物から鉄やプラスティックや紙など、さまざまな資源をリサイクルする仕事をしています。そのリサイクルの仕事で、僕の手元には古本が山のように手に入れることが可能でした。

本が「山のように」と表現しましたが、恐らくみなさんの想像をはるかに超えた量です。
問屋では、毎日数万冊の本を取り扱います。当然ですが、その中にはお宝本も高価格帯の本なども紛れています。

写真を見ていただけるとわかりますが、「山のように」の言葉通り、古本が山になって置かれています。
もちろんこの写真は本の一部の写真です。この中には高額で売れる本が混ざっています。

当時、本業で独立して結果を出せていない僕は、本業で食べていくには厳しい時期でした。

ある日、某出版社から廃棄された本をAmazonで検索してみると、絶版になったテキストで、15,000円くらいの価格がついていました。僕は無料で手に入れた本だったので、利益などあまり意識せずにAmazonで10,000円で販売しました。すると20冊があっという間に売れたんですね。無料で手に入れた20冊の本で20万円を稼いだんです。そこから僕の副業「古本せどり」が始まりました。

古本せどりを始めたのは良いですが、当然ですが、「問屋仕入れ」をする前は、そう簡単に売れる本を見つけることはできませんでした。ですが、僕がいつも目にしている山のように積まれた本を見て、

「古本を扱う問屋」には毎日数万冊の古本が入荷して来るんだから、「問屋」で仕入れることができれば仕入れに苦労することはないんじゃない?

そう考えた僕は早速「問屋」へ交渉に行きました。

そこからは、「問屋」で仕入れるようになり、本の在庫20,000冊になるまでは2ヶ月もかかりませんでした。

写真は僕が管理している書庫の一部です。書庫と言っても3段ボックスを2段に重ねて作った本棚です。
倉庫を借りて、そこを書庫として、そこで梱包出荷作業も行いました。倉庫は作業場も兼ねていたので、在庫は20,000冊で限界。在庫はあればあるほど売れるので、常に20,000冊前後の在庫になるように「問屋」から仕入れていました。

現在(2021年)の僕は、本業のリサイクル業にフルコミットしています。

おかげさまで、副業をしなくても本業だけで儲かっています。なので、古本せどりは友人に譲り、僕は2017年に古本せどりから離脱しました。

ではなぜ今頃になってこの話をするのか?

それは、偶然Twitterで古本せどりをしている人のアカウントを見つけたからです。

そのアカウントには、このようなツイートがされていました。

「ブックオフで仕入れ完了!今日は順調ダァ!」

「110〜210円のコーナーは必ずチェックしよう!」

などなど、このようなツイートを見てしまったんですよ!

僕はこのツイートを見た時に衝撃を受けました。

なぜなら、

「まだブックオフや古本市場で消耗してんの?」

僕が「問屋」で仕入れてたのが2016年〜2017年。

現在2021年なので、僕が離脱してから3〜4年も経っているのに、古本せどりはまだブックオフや古本市場で仕入れるのが主流なんだと。あれから全然進歩していないんだと衝撃を受けました。

「問屋で仕入れたら古本せどりはゆるゲーなのに」

そんな数年前と何の進歩もしていない古本せどり業界に、新しい(?)仕入れ方法を伝えなければと思い、この教材を完成させました。

古本は「問屋」で仕入れなさい。

「問屋」で仕入れるための知識やノウハウを全てこの教材で書きました。

あとはあなたが実践するのみです。実践すると、信じられないくらいの本を手に入れることが可能になります。

僕は2017年まで問屋で仕入れていました。

「2017年のノウハウかよ」

と思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

なぜなら、僕は今でもリサイクル業を本業としていますので、今でも数万冊の本を目の当たりにしていますので、今でも通用すると断言できます。

「問屋」仕入れは今までも、これからも、まだまだ十分に通用しますし、むしろ「問屋」で仕入れないで、よく古本せどりをやっているなと感心します。

ブックオフや古本市場でまだ仕入れを頑張っている人がいるということは、「問屋」仕入れを誰も知らないということでしょう。

「問屋」仕入れは、これからあなたを「仕入れの消耗」から開放してくれるでしょう。あなたもこの山から好きな本を仕入れることができるようになります。

「古本は問屋で仕入れなさい」の内容はこちら!

専用サイト(ブログ)にご招待いたしますので、
14個の記事で構成されています。
文字数にして約28,000文字のボリュームとなっています。

  1. はじめに
    1.古本せどりは儲からないのか?
    2.物販は仕入れが命
  2. 僕の古本せどりの成績
    1.僕の売上実績をご紹介します
    2.仕入れの実績を解説します
  3. 問屋仕入れこそが究極の仕入れ方法
    1.問屋で仕入れることができれば立派なビジネスです
  4. 問屋の仕事を理解する
    1.古本はどこから運ばれてくるのか?
    2.誰が本を運んで来るのか?
    3.問屋が古紙を加工する工程
    4.どの工程で本を抜き取る?
    5.捨てられた本のコンディション
  5. 問屋がどこよりも圧倒的に安く仕入れられるという理由
    1.古紙の相場が動くメカニズム
    2.1冊10円で仕入れられる根拠
    3.日本国内に雑誌は有り余っているという現実
  6. 業界の市況を理解する
    1.中国と日本の古紙の関係
    2.2021年はもっと厳しい?
    3.これからの問屋仕入れについて
    4.ペーパーレス化について
  7. 僕の取引条件をご紹介します
  8. 自分だけが得をする提案はやめよう
    1.交渉は1度きりではない
  9. 全国の問屋のヤード数
  10. 仕入れに強いという事
    1.1円で販売できる
    2.本のランキングを気にしないで済む
    3.刈り取りも気にならない
  11. 自分だけの条件を
  12. ツールのご紹介
  13. 僕の基準
    1.Amazon出品のコンディション
    2.本のランキング
    3.仕入れる本のジャンル
    4.好きなジャンルの本
    5.本の管理方法とSKU
    6.実務について
    7.運送会社と送料
  14. Q & A
    1.Q:問屋は各営業所があると思いますが、本社へ行った方が良いですか?
    2.Q:第一声に、何て声をかければ良いですか?
    3.Q:リフトの免許を持っていません
    4.Q:昼間は仕事があるので、問屋の営業時間内に本を仕入に行けません
    5.Q:問屋と契約書は交わすのですか?
古本を問屋で仕入れる知識とノウハウは、全てここに詰まっています。

完全講義になります。

中古品を取り扱う場合、古物商許可申請が必要になります

さて、気になる詳細とお値段ですが

今回僕が提供させていただく「古本仕入れ」の知識とノウハウですが、特別の会員サイトを儲けましたので、そちらで提供させていただきます。
会員サイトで問屋仕入れの知識とノウハウをサイトの記事という形でご用意しています。

また、情報の陳腐化を防ぐため、問屋仕入れの最新情報や動向などを最新記事として定期的にアップしていきます。

  • 会員サイトへご招待
  • 問屋仕入れに関する記事を定期的にアップ

お値段ですが、14,800円とさせていただきます。

正直、問屋仕入れの知識とノウハウをこの価格で提供するのはどうかと思っています。
なぜなら、リターンを考えると、

安すぎる

からです。

問屋仕入れは、本がこの世にあるかぎり使えるノウハウであり、仕入れの苦労から解放されるでしょう。

専用サイト(ブログ)にご招待いたしますので、
14個の記事で構成されています。
文字数にして約28,000文字のボリュームとなっています。

それでは、ご希望の方は下記よりお申し込みください。

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